楽しい中医学倶楽部in Osakaのご報告

 5月17日土曜日に開催した『楽しい中医学倶楽部』ですが、5名の熱い読者さんたちと一緒に勉強しました。今回は、講師もビデオ係も、ということでとても疲れましたが、とても充実の4時間だったと思います。

 私も打ち合わせを十分にしているつもりでしたが、本番の本多先生のお話を聞いていると、いつものことですが新たな発見があるのです。今回とくに気にいった話は、中医学の位置づけです。

 中医学は言わずと知れた「中国医学」ですが、これは中庸を健康の源とする考え方です。私も患者さんを診察する時に、攻めどころ(あまりいい言葉ではありませんね。治療箇所?)が見当たらないと、その人のバランスを診ています。

 気功法はその位置づけの中には入らないのですね。氣を増していく方法ですから、むしろバランスを崩すように体のあり方を変えているわけです。それでも健康を増進することになるのは矛盾していると思っていました。でも、体のバランスを達成した上に、さらにより健康を目指す方法として気功法が位置づけられていることが分かり、とてもスッキリした気分になりました。

中医倶楽部大阪1本多本多先生の中国式乾布摩擦法です

 それに今回の「中国式乾布摩擦法」はとても良かったですね。この方法は、東京で行ってきたセミナーにはなかった内容でした。是非次回は東京でこの乾布摩擦を披露してほしいなあ、と思いました。

 ついでながら、今回のセミナーをビデオ教材にしたいのですが、担当者がいるわけでもなく(泣)、私が空き時間に作ることになりそうです。なんとか配布できるように頑張ります!

中医倶楽部大阪2集合
集合写真です。来られなかった方、次回は来て下さいね!楽しいですよ。

 なお、今回の参加者である岡田宰治さんはこのメルマガの著者です。
 ◎10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ◎

メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より
メルマガ英語版はこちらです。

参加者の皆さんの感想は
  こちらです。
  ↓↓↓


(SOさん)
 今日は、とても新鮮で楽しく学ばせて頂き、本当にありがとうございました。

 今年はいまのところ東京行き予定はありませんが、その節にはよろしくお付き合い下さい。よろしくお願いします。これからますますの健康増進とご発展を祈念致します。

(MIさん)
今日は本当にありがとうございました。「百聞は一見にしかず」ならぬ「百読は一講義にしかず」と言いましょうか、とても刺激的で充実した時間でした。貴重なお時間をいただけたこと、感謝してもし足りません。

今までずっとROM専で、先生のメルマガやブログにコメントしたりすることもなかったのですが、教えてもらってばかりはダメですね。私にできることはわずかですが、これからは何かお力になることがあればお手伝いさせていただきますね。

もっと知りたいこと、聞きたいことがたくさんあります。また、このような機会があれば是非参加したいと思います。今度は大阪の美味しいお好み焼きのお店をリサーチしておきますね。

本日はどうもありがとうございました。先生の益々のご健勝、ご活躍をお祈りいたします。

(YYさん)
本日は、中医学講座、とてもためになりました。ほんとに、大変お忙しい中、あのように、すばらしい講座を実施してくださってありがとうございました。

今後もメルマガ楽しみに拝見させていただきます。
それでは、ありがとうございました。

(SYさん)
『楽しい中医学倶楽部』ありがとうございました♪

レトロな雰囲気の丸ビル本館で、地下鉄からタイムマシンに乗り換えて、ン十年ぶりに学生時代に帰った気分がいたしました。

毎日の生活をほんのり・・中医学(注意樂)で味付けすると自分の体と仲良くなれる・・ように思いました。

ご一緒させて頂いた皆さまも、それぞれに個性的でこれからも仲良くして頂けそうです。

(KKさん)
ドクターロハス先生、このたびは、大阪までお越しくださり、ありがとうございました。本当は、セミナー終了後もみなさんともう少しごいっしょしたかったのですが、私用のため失礼することになり、たいへん残念に思っています。

わたしは、大学・大学院と、中国語学・古典文学を専攻しており、中国に留学も3年ほどしていました。文学に出てくる仙人や隠者は好きで、自分も隠者的生活をしたいと思ったことはありますが、中医にはそれほど興味がありませんでした。

でも、今回の本多先生のお話で、もう少しそういう観点から文学を見直してもおもしろそうだなあと思いました。 とともに、漢方にもたいへん興味を持ちました。

いつもメルマガを拝見していて、「わたしの健康法」というのも楽しみにしていますが、以前読んだ、「自分は病気にならない」と思い込むという意見にわたしも賛成で、だから特に自分に薬が必要だとは思わなかったのですが、もしかしたら、本当は漢方を必要としているのでないか、とも考えさせらました。

また、大阪で開催される際には、ぜひメルマガでお知らせください。このたびは、本当にありがとうございました。

2008年05月24日