はじめての気功治療4~少しずつ前進しています

 気功治療のモニターさんたちに、面前治療と遠隔治療を試させていただいていましたが、いろいろ面白いことに気づきます。

 症状がいろいろ出るときには、大抵「氣」の渋滞が生じています。エネルギーが集まりすぎているという感じでしょうか。

 怒りの感情があると、「氣」が圧縮して熱を帯びます。

 血液の流れが悪くて痛みが出ているところでも、元々は「氣」の流れが悪いことが原因のこともあります。

 このじめじめした気候のときには、「氣」の流れが悪いところで、水の流れも悪くなります。めまいなどの症状も生じやすくなります。

 さて・・・

 肩こりを気功で治療して(もう耳鼻科じゃありませんね(笑))、感じたことといえば、「氣」の圧縮で生じた肩こりが一番治りやすいということです。実感としては、単発の治療でも治る感じです。

 しかし、1回の治療では治らないものも多い感じです。これはまだ明確ではありませんが、体質を背景にしている場合、あとは「氣」の渋滞から次の段階、例えば血液の流れが悪くなるなど、の状態が生じているときだと感じます。

 中医学の言葉で表現すると、「氣」が滞り、「肝気鬱結」の状態であれば治りやすいものも、さらに高じて「肝火上炎」の状態になったり、肝腎陰損が生じて「氣」がどんどん体を上って止められない「肝陽上亢」の状態になると治療が難しいということになりましょうか?

 まだ、右も左も分かりませんが、頑張って続けてみます!モニターさんたちには遠隔治療で週1回程度治療を行っていきます。体の状態をご報告下さい。

 現在治療中の方たちの治療経過をポチポチご報告しますので、それを見て、やってみたい、という方がいらっしゃいましたら、いずれまたモニターを二次募集しますので、お待ち下さい。

 ご意見ご感想がございましたらlohas@jjclinic.jpまで!

メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より
メルマガ英語版はこちらです。

2008年09月07日