私が扱う気のレベルについて

 気の流れをよくするシステムがあると聞いて、出かけたことがありました。その中に入ると、自分が他の人たちよりもその良さを実感できていることに気づきました。本当に気分が良かった!

 そのときに、自分が扱う気のレベルが高まっていることを実感しました。

 でもそれを私の先生に話しましたところ、・・・

 このシステムはまだまだ不完全、とのお返事をいただきました。どのように不完全か、先生から詳細に解説していただきましたが、それは割愛します。

 つまりもっとレベルが高い見地から見ると、大したことのないシステムに見えるのでしょう。私はそういう高いレベルを達成したいと思ったので、毎日気の訓練をすることにしました。

 今までは波動検査で気感を高める、家で瞑想するくらいでしたが、毎日治療のために気を意識的に出すことにしました。

 先日、その成果がどうか分かりませんが、すごく気の感触が分かった経験をしました。患者さんで肩の痛い方がいらっしゃいました。今までも気功で肩の邪気を抜いて軽くしてあげたことがあったのですが、これまでは機械的に気を操作しているだけでした。

 今回は違いました!

 邪気(本当言うと、邪気か正気か判断していません)の溜まりを肩に感じたので施術すると、する毎に邪気が減っていくのが分かりました。ですので、気の溜まりがなくなったところで「ハイ、おしまい」。症状もバッチリ取れました。

 もう少し扱う気のレベルが高くなれば、気の流れを良くするだけでなく、病気が治せるレベルになるのではないかな?と理想を描いて、毎日練習しています。

メルマガ「実践!新ロハス生活~これであなたも医者いらず」より

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2009年10月11日