中国の気功法をこれから研究して行きます

 アーユルヴェーダをお休みして、統合医療学会の内容からお伝えします。

 私は気功法にやはり興味を持っています。自分の能力を覚醒する最も良い方法と思っているからです。学会では六字訣という方法を習いました。

 気功の動きをしながら、6種類の声を発するのです。その6種類の音が臓腑それぞれを刺激するということです。

 何だか阿吽気功法に似ているなあ・・。

 日本語の母音は5つありますが、これは確か経絡やチャクラへの刺激と対応していたのだと思います。

 最近、音(発声)による刺激は重要であると感じているので、六字訣も続けていけば、いろんなことが分かりそうです。

 中国には不思議な?気功法がたくさんあります。それぞれがどういう意味を持っているのか、あまり詳しくは分かっていません。五禽戯、六字訣、易筋経、八段錦です。これらをこれから研究して行きたいと思っています。分かりやすそうなサイトを挙げておきます。

メルマガ「実践!新ロハス生活~これであなたも医者いらず」より

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2010年12月11日