死に至る病、温暖化の影響か?
インターネットで情報集めをしているときに気になった記事です
地球環境の変化により、大流行する可能性のある病気があり、その中で特別に注意すべき12の感染症が挙げられています。
ペスト、結核、コレラ、エボラ出血熱、ライム病、鳥インフルエンザなど。
この記事の何が面白いのか?それはこの部分です。
「微生物と野生生物は長い年月をかけてともに進化しており、動物種は微生物に対処できるように適応する仕組みを発達させている。だから感染症が流行するというのは、通常、自然界に何らかの乱れが生じている証拠なのだ」
突然、急性感染症が生じるようになったのは、恐らく2000年ころからだと思います。この考え方からすると、このころから地球規模で気候変動が生じていたということになりますね。そう言われるとそうかもしれません。
西ナイル熱、SARDS、鳥インフルエンザ・・みんな騒がれだしたのは、丁度そのころからかもしれません。もっともSARDSはハクビシンが原因とも言われていますけれど。
現実的対応として大切なのは、現地での早期の感染の発見であるとのことです。感染症の兆候を発見することができるように地元の人たちを訓練することなのだそうです。
この対応は確かに大切ですし、継続することが必要かもしれませんが、地球規模の対応が必要ですからね、なかなか大変かな、という印象です。
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2008年10月12日