雑多なこと

Medical Tribuneから
ビタミンCが風邪の発症を抑制しているという研究結果が掲載された。風邪の期間、重傷度との関連性は認められなかったという。

風邪をひいたかどうかの判断は各個人の緊張度により大きく影響を受ける。ビタミンC500mg/日の服用で3回以上風邪を発症する相対リスクは0.34であるとのこと。環境による影響が大きく出る調査ではあるが、0.34と言われると少し信じてしまうなあ。

2005年02月27日