次のステップを目指す中医学講座

 1ヶ月に1度、日曜日に行われています。主に中国人の先生が流暢な日本語で教えてくれるのですが、内容はなかなか難しいのです。

 それにしても本当に中医学は生活に根ざした学問だと思います。たいていの現象が四字熟語で表現されるのは見事です。

 「臓器法時」:内臓(臓器)も季節(時)よるリズムに従っている(法)
 「天人相応」:生き物(人)は自然(天)に順応して生きなければならない

 こういうのもありました。

 「冬不蔵精、春必病温」

 冬に力を蓄えておかないと、春になると必ず温病になってしまう、というものです。春の温病とは??もしかして花粉症のことだったりして・・。
 
 ということは冬に消耗しないと花粉症は軽くなるのか??

メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より

2006年10月15日