気功的な話

私はもう10年くらい気功をやっています。

この週末は笹塚本院の患者さんが対象で、健康増進を目的に気功を教えることになっています。

7279-450x337

さて、その気功的な話。

筋肉の凝りができたとき、それを毎回すぐに除いていくことがとても重要です。ストレッチでも瞑想でもなんでも良いのですが、とにかく我慢してはダメ。なぜなら、次の凝りがやってきたとき、その凝った痛い感じは歪んだまま隠されてしまうからです。

我慢が美徳の日本人ですけれど、こと凝りに関しては我慢はためになりません。毎日どんなに凝りを除いても取り切れないくらい凝っている筋肉はあるものです。できるだけ時間を割いて修正していきましょう。

2018年04月19日

気功クラブ

4月に久しぶりに気功教室をします。
10席なのでお早めにお申し込み下さい。

4月21日(土)18時から 笹塚区民会館 会議室1

受付は笹塚の外来受付でのみ承ります。
よろしくお願いいたします。

2018年03月06日

第5回バイオレゾナンス医学会全国大会について

 8月17日(日)にバイオレゾナンス医学会全国大会が行われます。
 http://www.bio-resonance.jp/zenkoku5/

 私は今年は登壇しませんが、客席から拝聴しようと思っています。

 まだチケットが当方にございます。おひとりのご参加でも¥5000でお分け
 できますので、03-3370-6635夏井までご連絡ください。

メルマガ「実践!新ロハス生活~これであなたも医者いらず」より

お好みのタイプのメールマガジンを是非ご登録下さい!バックナンバーも見られます。

2014年07月31日

9月の気功教室のお知らせ

 気功教室を、月1回をめどにやっています。

 当面は基本コースのみ(過去の内容とだいたい同じ)でやっていきます。

 次回は9月20日(土)18:00~19:30 笹塚区民館第二会議室です。
 基本コースは経験者¥1000 初回の方は¥2000。定員は10名です。

 当院にご来院の上、受付でお支払、ご予約下さい。
 予約後の返金には応じませんので、ご予定の再確認をお願いします。

メルマガ「実践!新ロハス生活~これであなたも医者いらず」より

お好みのタイプのメールマガジンを是非ご登録下さい!バックナンバーも見られます。

2014年07月31日

気功教室のお知らせ

 気功教室を始めて2か月になりました。

 まだ月1回程度なのですが、過去2回はあっという間に満席になりました。ご参加下さった方には御礼申し上げます。ご参加できなかった方は本当にごめんなさい。7月19日もすでに満席です。ありがとうございます。

 まだ当面は基本コースのみ(過去2回の内容とだいたい同じ)でやってみようと思います。

 次回は恐らく9月20日(土)になると思います。場所と時刻、参加費用が確定次第、ご案内いたします。定員は10名の予定です。

メルマガ「実践!新ロハス生活~これであなたも医者いらず」より

お好みのタイプのメールマガジンを是非ご登録下さい!バックナンバーも見られます。

2014年07月10日

気功教室をしますよー

こんにちは。

7月5日と19日に気功教室をします。
17:30すぎ~19:30、
クリニックにほど近い笹塚区民館の会議室2号です。
何と講師は私、陣内がやります。

5月に第1回を開催しましたが、
その第2弾、3弾で、今回も無料です。
1日だけでも2日間でも良いですが、
内容がすごく異なるわけではありません。

ご予約は03-3370-6635までお願いします。
定員は10人です。
ご予約された方は、動きやすい服装とタオルを
お持ち下さいね。

2014年06月15日

治療困難例にサフランを

 治療に難渋する例にどのように対応するかを考えています。

 ひとつの考え方として、治療の強さの問題があると思っています。

 耳鳴の治療で、血液の循環を正したいと思う事が多かったので、少し前からサフランを使い始めました。

 サフランは、あのお料理で使うサフランですが、これを湯に煮出したものを飲むのです。血液の滞りに対して強く効きます。

 まだ、どの程度の効果があるのか、実感がありませんが、医学雑誌にはその効果が掲載されている内容です。でも雑誌の通りにはなかなか行かない、というのが実感です。

 すかっと良くなるような例があると良いのですが・・・。

 今後も研究を続けて参ります。

メルマガ「実践!新ロハス生活~これであなたも医者いらず」より

お好みのタイプのメールマガジンを是非ご登録下さい!バックナンバーも見られます。

2013年11月03日

治療の時間の要素を加味する

 果物ジュースでろれつが回らなくなった、とおっしゃる患者さんをみました。そういうことは割と多いのでもうあまり驚きませんが、これは生ものの汚染が体内に入って悪さをしたのだと思われます。

 こういう患者さんを最初にみたときにはビックリしました。東南アジアを旅行されて、やはり果物を食べたときから上手く話ができなくなったと訴えて来られました。

 漢方薬や西洋薬でも効果があるものがありますので、それを使って治療をおこないますが、かなり効果がでる印象があります。ただ、頭の中のことなので、急に治療を進めてしまうと軽い脳浮腫のようになるので、ゆっくりと治療をしていきます。

 ホメオパシーなどで好転反応と呼ばれる一時的に症状が悪化する反応がありますが、そのうちの一部は、治癒機転が急に進むことに体が対応できないためであると私は思っています。

 治癒機転だから良いとは言えず、要らぬ合併症を引き起こす可能性があるように思えます。

 何でも良いものを投与すれば良いというものでもなく、時間の要素を加味して治療を進めていくことも必要です。

メルマガ「実践!新ロハス生活~これであなたも医者いらず」より

お好みのタイプのメールマガジンを是非ご登録下さい!バックナンバーも見られます。

2013年10月13日

経方医学~やはり勉強しないとなあ・・

 先日、山梨中医研に参加して、水嶋丈雄先生のご講演を聴講することができました。

 傷寒論という中国の古典で、中医学を実践する先生方の基盤となる書物がありますが、この傷寒論を水嶋先生流にまとめられたものをお話されました。

 水嶋先生は症状の推移を語るとき、経方医学を用いていました!

 数回前のメルマガで勉強すると宣言したものの、放置していた経方医学です!

 やはりこの理論は重要なのだとあらためて認識した次第です。水嶋先生の解説で少しわかったところもあったので、再度勉強してみようと思います。

メルマガ「実践!新ロハス生活~これであなたも医者いらず」より

お好みのタイプのメールマガジンを是非ご登録下さい!バックナンバーも見られます。

2013年09月22日

恐がりなお子さんは腎が弱いかもしれません

 お子さんの中にはとても恐がりな子もいらっしゃいますよね?

 まあそういう子もいるかな?とも思いますが、その子の発する言葉に注目してみましょう。「疲れた」を連発していませんか?

 あるいは普段は温和なのに、些細なことですぐにキレたりすることはありませんか?

 そういうお子さんは腎の力が弱いと東洋医学では判断します。

 運動があまりできない子も多く、親御さんが必死にスポーツ教室などに通わせたりして、何とかしようとすることもありますね。

 でも腎の弱い子はまず力を貯めることが必要です。そのためには休息、睡眠が最も重要です。やたらと寝たがる子には睡眠が必要なことが多いので、特に注意してあげる必要があります。

 運動のし過ぎ、予定を詰め込む生活などが苦手ですので、そういうことにならないように気をつけたいものです。

メルマガ「実践!新ロハス生活~これであなたも医者いらず」より

お好みのタイプのメールマガジンを是非ご登録下さい!バックナンバーも見られます。

2013年09月15日