春の衣服の選び方について

 春めいて来ましたね。

 三寒四温とは言いますが、東京は4月1日は最高気温24.5度でした。これは半袖でも十分な気温です。大体、半袖で快適なのは23度前後だと思います。

 ところが、4月3日から4日は最高気温が12から13度です。これだとセータ-の上に最低でも薄手のコートが必要な気温です。

 こういう急激な気温差がある上に、最低気温と最高気温の間にも大きな較差があるわけですからとても過ごし易いとは言えないですよね。

 暑い日があるとついその流れで薄手の服を選んでしまいがちです。実際に、4月3日から4日に寒くて風邪をひいてしまった、という人はとても多かったように思いました。

 ファッションを気にする人には不向きかもしれませんが、私は気温データを元にして健康を機械的に守るという方法を独自に実践しています。これなら誰にでも簡単に健康管理ができます。

 私は、23度(半袖)を基準に3度下がる毎に服装を変えるように考えています。20度(長袖)、17度(長袖+セーター)、14度(さらにコート)。あとはさらに衣服の厚みでカバーしていくわけです。

 実際に、この14度から23度の気温の変化がめまぐるしいから風邪をひいているという人がとても多いのです。だからこういう情報が役に立つのではないかと思って公開してみました。みなさん如何でしょう?

メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より

2007年04月07日