花粉症~ちょっと遅いけれど予防の話

 スギ花粉症の勉強を中医学的にしてきました。

 昨今花粉症も変わってきたということです。何が変わったかというと、以前は「風寒型」つまり寒がり、頭痛で口は渇かない、風邪の初期症状と同じような症状の人がほとんどだったとのことです。

 ところが、昨今は「風熱型」「湿熱型」と呼ばれるような、熱感をもっている人、水分を処理しきれない人が多くなってきているようです。これは私の実感と一致します。

 熱を生むのは多くはストレスと睡眠不足、そして水分を処理しているのは胃腸の働きです。あまり胃腸の働きは花粉症では重要視されませんが、胃腸を整えるだけで花粉症にならずに済む人も少なくないのではないでしょうか?

 もうシーズンインしてしまったので、もう少し早く言えばよかったかな?

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2008年02月03日