健康のために何かを定期的に摂取するということ

 最近、健康関連の新聞切抜冊子を年間購読契約したので、さらに健康に関する情報が集中的に集まるようになりました。今日はそこからの情報です。

 黒酢飲料を飲んだことがある方もいらっしゃると思いますが、毎朝のジョギングの後に黒酢飲料を1年半飲み続けて歯のエナメル質が溶けてしまった実例が熊本日日新聞に掲載されています。

 エナメル質が溶けると、歯がかけて黄色くなり、知覚過敏や痛みの原因になるとのことですが、pH値で5.5以下だとエナメル質は溶け始めるのだそうです

 主なものを挙げると、コーラ飲料は2.2、栄養ドリンクは2.5、黒酢飲料は3.1、スポーツドリンクは3.5だそうです。胃液は1~2です。

 グレープフルーツを定期的に食べていて同じような症状がでた例もあるそうですので要注意ですね

 恐らく重要なのは摂食後に水やお茶で口をすすぐこと、アルコール類も低pH値のものが多いので、ちびちび飲むのを止めること、でしょうね。

 健康のため、と定期的に何かを摂取するという習慣の方が結構いらっしゃいます。しかし、多数の人たちが巧みな宣伝に惑わされ、また今回の話題のように思わぬところで足をすくわれるということが少なくありません。

 こういう報道を見ると、健康になるということは、多面的に考えていかなければならないことを考えさせられます

メルマガ「実践!新ロハス生活~これであなたも医者いらず」より

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2011年06月05日