【アーユルヴェーダ】 総説第4回 ~ ラサーヤナ・セラピー2

ドクターディネーシュのアーユルヴェーダ解説、4回目になりました。

 アーユルヴェーダの老化に対する3つの養生法は、以下のものでした。

 ラサーヤナ・セラピー ・・・・・・ 主として若返り
 ヴァージカラーナ・セラピー ・・・ 主として性的な面での若さの維持
 ヨガ・セラピー ・・・・・・・・・ 瞑想テクニック

 1.ラサーヤナ・セラピー:ハーブを用いて治療
 1)Emblica officinalis(インディアングースベリー):解説すみ
   参考サイト

 2)Tinospora cordifolia(イボツヅラフジ)
 このハーブは『健康食品のすべて―ナチュラルメディシンデータベース』
 詳細が載っていました。
 
 注)専門家がみな持っている本です。大きな改訂がされていますので、購入する方がいらっしゃるなら、第2版を買って下さい。

 科学的データは不十分ながら、抗酸化作用、試験管レベルでは抗がん作用も見られるとのことです。短期間の使用は安全とされています。

 免疫を増強する作用があったり、血糖値を下げる作用がありますので、関連するご病気をお持ちの方(糖尿病、免疫抑制剤使用者)は避けた方が無難でしょう。

 こちらのサイトでは、ハーブの苦味で体の熱を除き、血糖降下作用もあるので、健康のために良いということが解説されています
 
 読み物としてはこちらの方が面白いかな?
 
 こうしてみると、若返りに関連しているのは、やはり抗酸化作用が中心のように感じます。

 もう2つハーブを解説しないといけないのですが、また次回に!

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2009年11月07日