みんなの健康管理法16~お年寄りに学ぶ3

 読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。私は、メディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。実体験の集積が大切です。本日は94歳、YSさんのおばあさんの健康法をご紹介します。

 > 祖母は8月に95歳になります。昔から、よく動き、よく食べる人で、
 > 胃腸が丈夫です。新潟出身で、よく魚を煮て食べていたそうです。元々
 > 山持ちで山に入ると果物や山菜やきのこ類が豊富にとれ、比較的贅沢
 > な食生活であったようです。

 > 家でお店も開いて、売り物のくじらの缶詰などをお惣菜として食事して
 > いたそうです。

 以前に油を摂らないという方の話がありましたが、この方も煮魚をよく食べていたというお話ですね。私もこのメールをいただいてから、定食屋でフライはできるだけ止めて、煮魚を頼むようになりました(笑)。

 > 好きなものを好きなだけ食べて、動けるだけ動いて、疲れたらすぐに寝
 > て、怒りたい時に怒って・・・という自由人なところが、今の祖母の健
 > 康に結びついているのではないかと思います。

 このあたりのことは、長寿の方みなさんに共通しているところのようですね。YSさんも指摘されていましたが、こういう方の周りの方の健康はちょっと心配になってしまう面もあります。

 いずれにしても、大変参考になるお話でした。YSさん、ありがとうございました!

 身の回りに長寿のご老人がいらっしゃったら、健康法を是非ぜひ聞いてみて下さい。必ず何か持っているものです。この知恵袋的なものは、ぜひ記録しておきたいと思っています。また、あなたの健康法も是非お話下さい。lohas@jjclinic.jpまでメールをお願いいたします。

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2008年04月06日