第75回日本東洋医学会関東甲信越部会(甲府市)

連休の中日に山梨県立図書館で学会がありました。

行楽客で電車はごった返し、新宿から甲府まで立ちっぱなしの辛いスタートでした。

私は15時頃の発表で、鋭い質問にも上手に返答して無事に終了しました。

実はこの学会は私の書道展でもありました(笑)。

四名の演者の方のお名前を書かせていただき、それが壇上で使われたので思い出深い学会になりました。

 

2018年09月26日

スギ花粉症のホメオパシー治療臨床試験について

 【お知らせ】 日本ホメオパシー医学会が、スギ花粉症の患者さんを対象に、ホメオパシー治療の臨床試験を行います。10人限定で、残り3人です。

 まだ参加者が募集しています。lohas@jjclinic.jpまで。

 ● 謝礼なし。スギ花粉症のホメオパシー治療にご興味がある方限定。
 ● ハウスダストアレルギーの人、いつも接している動物のアレルギーがある人は対象外です。

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2011年01月02日

花粉症のホメオパシー臨床試験を受け付けます

日本ホメオパシー医学会が、スギ花粉症の患者さんを対象に、ホメオパシー治療の臨床試験を行うので、先週、本メルマガ上で参加者を募集しましたところ、患者さんも含めて3人の申し込みの方がいらっしゃいました。

 これならなんとか10人集まるかな?と思っています。まだ参加者が募集していますので、よろしくお願いいたします。lohas@jjclinic.jpまで。

 ただし謝礼はありませんので、ホメオパシーを使ったスギ花粉症治療にご興味がある方に限られます。ハウスダストアレルギーがある方は対象外です。動物アレルギーに関する制限の記載はありませんが、学会に問い合わせ中です。

 まだまだお申し込みをお待ちしています。lohas@jjclinic.jpまで。

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2010年12月26日

院長が気になっているナイアシンのお話~お送りします

 クリニックにいらっしゃっている方はご存知と思いますが、「ビタミンB1のお話」に引き続き、「院長が気になっているナイアシンのお話」というハガキサイズのまとめが出来上がっています。

 ビタミンB1のときと同じテンプレートではありますが、ご希望の方にはお葉書をお送りしますので、住所、氏名、年齢、職業、コメントを添えて(添えなくてもよいですが)lohas@jjclinic.jpまでお申し込み下さい。

 今度は当院の職員が発送を担当します。私の仕事量はあまり増えません。前回遠慮された方もいらっしゃったようですが、今回は大丈夫です!

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2010年02月27日

外来担当表

2013年1月現在

      午前         午後         備考

月曜日 岩村医師      小山医師
      院長          院長(月2回、非常勤医師に代わります)        

火曜日  非常勤医師     非常勤医師
      院長          院長
            
水曜日 岩村医師      非常勤医師
      院長          院長

木曜日 相田医師       休診         補聴器外来は第1週と第3週のみです。
      院長(補聴器外来)

金曜日 岩村医師      相田医師
      院長          院長

土曜日 岩村医師など交代制
      院長

2010年01月01日

漢方薬がこれからも医療保険で処方できるように

 本日は緊急で重要なお願いからです。署名のお願いです。

 行政刷新会議の事業仕分け作業で、漢方薬を医療保険から外す動きがあるそうです。私と当方の職員は電子署名または通常の署名を行いました。

 漢方薬が自費診療だと、私のクリニックでも半数程度の人が、満足な診療を受けられなくなってしまいます。みなさんもぜひぜひ署名して下さいませ
 
 携帯電話のサイトもあるそうです。

 みなさんのご協力をお願いいたします!

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2009年11月29日

【院長の独り言】~ アンチエイジング学会に参加する私

 患者さんには迷惑な話だと思いますが、5月29日はアンチエイジング学会に出席のために留守にします。大学病院の外来も休みます。本当に申し訳ありません。外来は何とか休まずに開けようと思っています。

 アンチエイジング・・?と思われる方もいらっしゃることと思います。別に年齢に対抗するつもりはありません。しかし私なりに耳鼻咽喉科学には行き詰まりを感じていて、漢方薬を駆使して診察の幅を広げてきました。でもそれもかなり限界に来ている感じなのです。

 アンチエイジングには、健康な人がより健康を求める構図が存在しています。これは耳鼻咽喉科学にとっても、私にとっても何らかの突破口になり得ると思っているわけです。どうぞご理解をお願いします。

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2009年05月17日

副鼻腔は熱の効果器だ!

 以前に、副鼻腔の粘膜が腫れている患者さんで、水分摂取の制限(と言っても、4L飲んでいるので通常の量にするように指導しただけですが)をしたら劇的に良くなったという話をしたことがありました。

 私は正しいことを言っているという確信がありましたが、偉い先生たちには、体内の余剰の水分が鼻に溜まったり、鼻水として出ることはない、と一蹴され、大変に嫌な思いをしました。

 最近、副鼻腔は水分だけでなく、熱の効果器でもあるという確信を抱いています。つまり余分な熱を副鼻腔から捨てているわけです。

 では、どのようにでしょう??

 風邪をひいた人をみていて思ったのですが、ウイルスに反応して生じた熱が最後に行き場を失って、膿のような鼻水として排泄されているような感じがして仕方がなかったのです。しかしどうしても自信が持てませんでした。

 しかし、とある患者さんをみてこれが確信に変わったのです。

 その患者さんはがっちりとしたお子さんで、平素はとてもよく食べるそうです。普段から膿のような鼻水をたくさん鼻に溜めているので、エネルギーが余っているのだなあ、と思っておりました。

 その患者さんが急に2日間食欲不振になったときのことです。いつもならたくさん溜まっているはずの鼻水が・・ほとんどなくなっていました。あまりの(良い)ショックで、私は何度も頷いてしまいました。

 副鼻腔は水と熱の処理器官であるというのが私の結論です。

 もう医師になり17年経過しましたが、未だにたくさんのことを患者さんが教えてくれます。本当に感謝感謝です。

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2008年03月02日