花粉症と町並み


花粉症が町並みと関係すると言ったらどう思いますか?

うそでしょう?と感じる方が圧倒的に多いことでしょう。でも、関連がないとは言えないと思います。

先日ある郊外の町に言ったときに、ファストフード店がとても多く、スーパーが少し駅から離れているためか、そこで買い物をする人が少ないことでした。こういう町に住む人たちはどうしても自分の家で調理をしなくなると思うので、花粉症が出やすくなるかもしれないと私は推測しました。

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町の便利なところに良質なスーパーがあることはとても重要だと思います。私の住む町にも大型スーパーこないかしら・・・

2018年03月06日

書道展のこと

すごい久しぶりにブログを更新します。
ログインIDまで忘れてしまうほどです(苦笑)。

さて、

先日は私どもの書道展がありました。私も一点出品いたしました。
もう少し時間があればもっとすごいものが書けた気がしますが、
そんな時間もなく、あれが私の精一杯のものでした。

「奥儀(おうぎ・おくぎ)」と蓮落ちの大きさに紙に書きました。

奥儀。それは私の憧れる医療の有り様であり、私がいつも
追い求めているものです。私のことをよくご存知の方には
ご理解いただけるのではないでしょうか?

ご来館いただいた方々には御礼申し上げます。

2018年02月22日

当クリニックの味覚外来について(2)

 味覚異常は原因が分かりにくだけに、医師の中でも患者さんをどうするか、
 ・私には無理
 ・私は何とか解明してみせる!
 という両者に分かれます。

 今日の味覚障害の患者さん。右だけ味が鈍いのですが、何が原因なのか採血
 をして、これから原因究明です! お若い方なので、責任重大です。

 もちろん私は後者の「何とか原因を究明してみせる!」の方です。

 ご予約はお電話03-3370-6635でお願いいたします。
 メールでのご予約はお受けいたしませんのでご注意をお願いします。

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2014年07月31日

第5回バイオレゾナンス医学会全国大会について

 8月17日(日)にバイオレゾナンス医学会全国大会が行われます。
 http://www.bio-resonance.jp/zenkoku5/

 私は今年は登壇しませんが、客席から拝聴しようと思っています。

 まだチケットが当方にございます。おひとりのご参加でも¥5000でお分け
 できますので、03-3370-6635夏井までご連絡ください。

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2014年07月31日

当クリニックの味覚外来について

 先日、日本の味覚研究の第一人者でいらっしゃる冨田寛先生が84歳で亡くなられました。

 私はご縁をいただき、冨田先生の病床でご指導をいただいておりましたが、白衣を着た冨田先生にご指導をいただくことはかないませんでした。

 6月より冨田先生の遺志を継ぐ形で、当クリニックで味覚外来を始めました。まだ体制が十分とは言えませんが、味覚障害の方が少しでも救われるように努力していく所存です。

 特に味を感じられない方はご相談ください。長期間経過していたり、他院で治療不可能と言われている方でも問題ありません。

 ご予約はお電話03-3370-6635でお願いいたします。メールでのご予約はお受けいたしませんのでご注意をお願いします。

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2014年07月10日

黙っていても体は正直です

 私の診察は、所見から処方を導き出すという側面はありますが、その人の、その日に合う処方が先に決まり、そこから体の状態を類推するという面も合わせもっています。

 したがって、例えば体の緊張をより緩める処方を選択した場合、

 「もしかして、ストレスが増えましたか?」

 とお尋ねすることになります。また、体が芯まで冷えている風邪の方には

 「かなり無理をしましたか?」

 ということになり、さらに潜在感染がひどい状態の方には、

 「すごく疲れていますか?」

 と質問することになります。

 これが面白いことに大抵当たります。皆さんビックリされますが、黙っていても体は正直ですね。

 ご自分で体の変化を知って修正できると、健康の達人になれると思います。

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2013年11月03日

自分の状態を真剣に観察する習慣

 治療が進んでいきこちらの印象も良くなっているのに、機械のように「何も変わりません」とおっしゃる患者さんが少なくありません。

 変わらないという割には、よくよく話を聞いてみると、それなりに症状が変化していたり、良くなっているところがあることが多いのです。

 でも「変わりません」とおっしゃるのです。

 症状をあまり真剣に見ていない、感じていない、という可能性がひとつ挙げられます。もう変化しないのだと、半ばあきらめてしまっているのですね。こういう場合、このままでは治療効果がありませんので、実は良くなっていることをこちらがお話することになります。変な感じですが。

 あとは治りたいという自分の気持ちと同時に、治ってはいけないという自分の無意識の反応があることがあると思われます。

 ものごと何でも「○○をしたい!」と思うと、同時に「○○をしてはいけない!」というブレーキがかかるものです。このブレーキがあるおかげで、私たちは一方向に突っ走ることなく、安定して暮らせるわけです。でも治療となるとこれが邪魔になることもあります。

 案外自分がどういう状態なのか、ということを真剣に観察できる人は多くありません。でもそれを意識することは健康増進に繋がると思いますし、言い過ぎかもしれませんが、検診よりもそのことが大切なのではないかとさえ、思ってしまいます(いや、検診も大切ですね(笑))。

 普段から自分の状態を真剣に観察する習慣をつけたいものです。

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2013年10月13日

経方医学~やはり勉強しないとなあ・・

 先日、山梨中医研に参加して、水嶋丈雄先生のご講演を聴講することができました。

 傷寒論という中国の古典で、中医学を実践する先生方の基盤となる書物がありますが、この傷寒論を水嶋先生流にまとめられたものをお話されました。

 水嶋先生は症状の推移を語るとき、経方医学を用いていました!

 数回前のメルマガで勉強すると宣言したものの、放置していた経方医学です!

 やはりこの理論は重要なのだとあらためて認識した次第です。水嶋先生の解説で少しわかったところもあったので、再度勉強してみようと思います。

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2013年09月22日

現代人の不眠はメラトニン不足か?

 先日聞いた講演で、現代人の不眠は不安型の不眠ではなく、光刺激によるメラトニン不足によるものである、というお話を聞きました。

 日本は世界一、夜が明るい国と言われています

 昼夜逆転の生活をしておられる方も少なくない印象ですが、体調を崩されている人が多いように感じられます。

 そう。

 やはり夜は寝る、昼は活動する、そういう生活が重要だと思います。

 昔、テレビは12時前後に終わりました。今は終日プログラムがありますよね。メディアの力は強いのですから、大衆を深夜に誘うような番組制作は止めませんか。

 自然に逆らって生きることを強いられるのは、ストレスが大きいですよ。

 私は数年前からテレビは1番組だけしか見ません。天気予報にも興味がなくなってしまいました。でも、干した洗濯物が突然の雨で濡れてしまうくらいで、あとは何も困ることはありません。テレビを見なくなった時間を睡眠に当てれば良いのでしょうけれど、それはまだ実現していません。。。

 話をもとに戻しますが・・・

 不眠ですが、そういう明るい夜ですから、体が起きる刺激を受けて寝られないということもあるかもしれませんね。

 良いのか悪いのか分かりませんが(良いように感じています)、メラトニンという体内時間を調節する物 質が睡眠薬として使用され始めているようです。

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2013年09月08日

困ったウイルス感染の診療について

 これは本当??という気持ちで聞いてほしいのです。信じないこと(笑)。

 さて、・・・

 先日、診察をしていて困ったなあ、と思った事がありました。

 明らかにコクサッキーウイルスの感染症なのです。自分なりに何度確認してもコクサッキーウイルスでした。私はエネルギーで確認しますので不確かだ、とおっしゃる方がいるかもしれません。でも普段の診療で不確かだと感じたことはほとんどありません。

 ちなみにウイルスはエネルギーのみの存在で、質量はほぼありませんので、平素から、通常の質量に依存した検査はなじまないと思っていますが。これは余談です。

 ところが、患者さんのご希望でインフルエンザ検査をしたら陽性反応が出るのです。ちなみにエネルギーで確認したらインフルエンザは完全に否定的です。

 「う~ん、、、。インフルエンザですねえ。」

 納得はいきませんが、それ以外に説明のしようがありません。

 インフルエンザウイルスとコクサッキーウイルスに交叉反応があるということも聞いた事がありませんし、本当に困りました。

 この件については結論が出ていませんが、そういうことがあったということだけお伝えしておきます。

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2013年09月01日