無意識の自分について~催眠療法

 私は無意識の自分にとても興味をもっています。自分の能力を伸ばすのも、制限するのも、無意識の自分だと考えているからです。

 先日、私はここで催眠療法を受けてきました。担当してくれたのは女優でもある宮崎ますみさんです。

 ホリスティックワーク

 催眠状態に誘導されたとき、最初は、催眠状態なの??って感じでした。どうも意識はあるのだけれど動けない、周りの音は聞こえるし、大きな声で返答すると起きてしまいそうな感じでちょっと不安な始まりでした。

 誘導されていると、いろんな場面が浮かんできました。それが自分の勝手な想像でなくて、無意識の自分が答えてくれていると確信が持てたのは、壁の向こう側にいる無意識の自分と交流し、体が熱くなってからでした。

 前世をたどることになりましたが、どの場面も比較的孤独で、風景もアラブの田舎町のような寂しいところばかりでした。そして必ず景色のどこかに高い壁か門がありました。

 自分の魂?には、その壁(恐らく私の抱えている困難のことだと思います)をとにかく何も考えずに登ること、そして孤独のように見えるけれど、実は一人ではないことを教えられました。自分の魂の姿は見えませんでしたけれど、とにかく体がカーッと熱くなりました。

 映像に動きと音声があまりなかったことが残念でしたが、初回にしてはまあまあだったのかな?と自分では勝手に思っています。

 人生に行き詰った時にも解決策が得られそうだと感じました。また受けてみたいと思いました。

 ご意見ご感想がございましたらlohas@jjclinic.jpまで!

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2009年02月01日

治療に利用できるかな?~冷たい牛乳

 忘年会シーズンですね。私もあと3つの忘年会を残しています。

 私の場合、忘年会で困るのは、お酒を飲んだ後の頭痛です。飲まなきゃ良いのですが、盛り上がっている席で、自分だけ蚊帳の外になるのは嫌ですからつい、飲めないのに飲んでしまうわけです。

 先日、たかが日本酒1合で結構な頭痛がしてしまい、その時にさっさと頭痛薬を飲めば良いのですが、何故かいろいろ工夫をしてしまうわけです(笑)。

 「飲酒後の頭痛は、酒のエネルギーが頭に集まりすぎて、いわゆる『気滞』の状態で痛くなるのだよな。」

 な~んて。頭痛が激しくしている割に冷静にいろいろ考えます。

 「この頭にたまったエネルギーを散らすには、気を下げるモノ・・・。ならば、『冷たい牛乳』だ!」

 ご存知の通り、冷たい牛乳を飲むとお腹が緩くなります。冷たくて、しかも乳糖で下痢しやすいものなので、お腹が緩くなるというのが一般的解釈です。

 しかし東洋医学だと、気の流れが下向きに強く働くからお腹が緩くなると考えられます。

 実際に私は冷たい牛乳を飲んで寝たところ、翌日、とてもすっきりと頭痛もなく目覚めました。良かったーっと思い、翌日診察を始めましたが、実は気が下がってしまっていたので、午前中は力が入らず困りました(苦笑)。

 でも、めまいとか、耳の湿疹とか、のぼせなど。気詰まりで生じていると思われる症状を一時的に冷たい牛乳で取ることが可能かもしれないな、と思いました。急な時には薬が手元にありませんものね。

 もちろん冷たい牛乳は胃腸に良くないと思いますので、たくさん飲み過ぎないようにしましょう。

 お気づきのことがありましたら、ご遠慮なくlohas@jjclinic.jpまで!

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2008年12月14日

みんなの健康管理法32~お年よりに学ぶ7

 読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。私はメディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。実体験の集積が大切です。今回もIさんのところに治療に来られた方の健康法です。91歳女性だそうです。

 > 「健康の秘訣は?」と尋ねるとすかさず「書道」と「うめぼしずくり」。
 > 書道は文字を上下左右に移動させて、全体の文字配列を整えることが惚
 > け防止になるのだそうです。その作品は、毎年入賞とか!自宅には今も
 > 多くの生徒が指導を求めてきてくれると嬉しそうでした!

 書道のような「道」は「気」の巡りと関連があるように思います。「気」の停止が「死」ですから、「道」を進むことは長生きのためには良いかもしれませんね。

 あと生徒さんの存在も気持ちに張りが出て良いかもしれません。この女性は歯も全て揃っているそうです。本当に健康な感じがしますね。

 > つけた梅干は、誰のそれよりも美味しいので、今度送るからと自信満々
 > で帰宅していきました。

 漬物も試行錯誤の結果がそれぞれの味になりますから面白いかもしれません。工夫し甲斐があることが趣味だと良いのかもしれません。

 Iさんいつもありがとうございます!

 ご自分の健康法を是非メールでお寄せ下さい。できる限り掲載させていただきます。また、身の回りに長寿のご老人がいらっしゃったら、健康法を是非ぜひ聞きだしてメールして下さい。きっと訳があるはずです。lohas@jjclinic.jpまでメールをお願いいたします。

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2008年08月31日

今、医療の進んでいる方向について

 医師の間で会話がはずむと、どんな会合でも「どう上手に治すか」という話に必ず終始するのです。

 でも私の興味は「何が根本原因で、生活から何を排除すると病が散じるか?」ということなのです。

 薬も器械も良くなりました。でもそれが故に原因を細かく知る術が失われているように感じられます。簡単に治ることで、患者さんの側にも真剣味が薄れてしまっていると感じることもあります。

 日常生活も医療も、もう少しだけ不便な方が、いろいろ考えられて良かったのではないかと感じてしまいます。

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2008年07月26日

デジタル放送は目が疲れます

 あるラジオリスナーの老人の話に私は深く頷いてしまいました。

 「デジタル放送を見ていると目が疲れるので、アナログ放送を見ている。」

 これを聞いてから、BSデジタル放送のとても細かい描写が、角々していて、とげとげしく、気に障ります。

 音の世界でも昔のレコードの音域の方が狭いのに、デジタルCDよりも臨場感では勝ってしまう。これと映像も同じことなのかもしれません。

 そういえば、写真家の方も仕事の写真はデジタルでなく、フィルム撮影する方がまだまだ多いのではないでしょうか。

 人間の認識の曖昧さから言って、本物であることよりも、いかにもホンモノらしい程度の方が大切なのかな?と感じています。

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2008年07月20日

みんなの健康管理法28~呼吸法の重要性

読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。私はメディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。どうぞ健康法をお寄せ下さい!!

 本日はMOさんのおばあさんのお話です。

 > 100歳まで生きた祖母は呼吸法が良かったのではないかと思います。
 > 祖母が78歳の時、私が習い始めたヨガで教えていただいた呼吸法を、
 > 長生きの秘訣といって祖母に教えました。それは、腹式呼吸です。鼻で
 > 下腹が膨らむようにゆっくり吸って、口からゆっくり吐ききる。

 ヨガの呼吸法は片鼻から吸って反対の鼻から出す呼吸法もありますね。どのように違うのでしょう?きっと詳しい方がいらっしゃるでしょう。是非教えて下さいね。口呼吸ではダメなのは、恐らくアジナチャクラが活性化されないからだろうと考えています。

 > それからは毎日廊下を歩く時は腹式呼吸の吐く息が聞こえていました。
 > ゆっくりと深い呼吸は、心も安定させますし、脳を活性化する効果があ
 > るとも聞いています。

 最今はみんな呼吸が浅いと言われています。私も呼吸が浅い自覚があります。確かに緊張が高まったときに腹式呼吸をすることはとても有効で、普段からそういう呼吸をすべきなのだなあ、とそのときには感じます。

 胸式呼吸だと交感神経が緊張するそうです。常識ですか?一応念のため。

 MOさん、ありがとうございました。

 ご自分の健康法を是非メールでお寄せ下さい。できる限り掲載させていただきます。また、身の回りに長寿のご老人がいらっしゃったら、健康法を是非ぜひ聞きだしてメールして下さい。きっと訳があるはずです。lohas@jjclinic.jpまでメールをお願いいたします。

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2008年06月29日

みんなの健康管理法26~やはり食事内容!

 読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。私はメディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。段々ネタ切れが近づいています。どうぞ健康法をお寄せ下さい!!知人のやっていること、などでも紹介しますよ!

 本日はアロエ大好きおばさんのお話です。

 > 私の健康の源は、アロエベラジュースとハチミツ製品です。

 Wikipediaを見るとアロエベラはアロエの種類のひとつなのですね。

 > 私は、貧血に慢性疲労に扁桃腺、肩こり、便秘がありましたが、飲んで
 > 数年後には整体やマッサージに通うこともなく、献血もでき、乗り物酔
 > いや、扁桃腺を腫らすことはなくなりました。

 我が家でも昔、種類は分かりませんが、鉢でアロエを育てていました。詳しくは小さいころのことなので分かりませんが、葉肉を切ってゼリー状の部分を食して健康管理をしていたのだと思います。

 > 不思議な事に、くよくよ悩まなくなりましたし、考え方も変わりました。

 これは重要なことですね。恐らく全身の状態が良くなったので、そのような変化が生じたのではないかと思いますが、

 (アロエの精神神経作用を調べる)

 > 微量でも多くの栄養素が含まれた自然のものを、できるだけ自然の状態
 > で、体に入れてやることが必要なんだと気づきました。

 今の食品は、栄養素にあまり配慮が成されていないかもしれません。以前は食べ物にしっかりと栄養があったわけですが、現状では少し何かを補助して健康な体を作っていくということも選択肢のひとつになりますね。

 一応、副作用の欄は上記サイトでチェックしてください。妊婦と小児にはあまりおススメできないというデータがあります。多量摂取もダメですよ。このサイトがとにかく詳しいです(国立健康・栄養研究所)。

 アロエ大好きおばさん、メールありがとうございました!

 ご自分の健康法を是非メールでお寄せ下さい。できる限り掲載させていただきます。また、身の回りに長寿のご老人がいらっしゃったら、健康法を是非ぜひ聞きだしてメールして下さい。きっと訳があるはずです。lohas@jjclinic.jpまでメールをお願いいたします。

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2008年06月21日

6月13日公開のサンプル原稿を読んで下さい!

 「ベストセラーを書こう!プロジェクト」のサンプル原稿をやっと書き上げ、疲労困憊です。みなさん、是非読んで下さいね。公開は6月13日からになったようです。

 まあ25名中8名の本選に出場できると良いですが、書いたことで手元の情報がさらに充実し、これだけでも出場した甲斐があった感じがします。結果は天に任せます。ブログでもどんな反応があるのか楽しみにしています。

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2008年06月15日

みんなの健康管理法26~やはり食事内容!

 読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。私はメディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。実体験の集積が大切です。本日はYさんのお話です。

 > 以前講演会で「健康維持のためには特に腸の状態を良くする事が大事」
 > と聴きました。そこで、季節の野菜をしっかり取り乳酸菌サプリを摂る
 > ようになりました。

 作物も、できる季節によって栄養価が違うようですね。季節のものでも、昔のものに比べるとかなり栄養価が低いというデータを見せられたことがあります。科学の進歩に従い、栄養価が下がるなんて皮肉ですよね。

 > でも肝心なのは食事の内容と思って作っています。因みに私の作るお弁
 > 当の食事は、黒系(注:煮物、味噌汁、などの和食の事とのことです)、
 > 茶系のおかずが多いです。そして、みんなウンチ出た?が口癖です。も
 > ちろん、家の中だけですが。

 主婦の用語は解らず「黒系って何?」と聞いてしまいました。茶系は何かな?食事の内容を和食中心にしているということですね。私も随分と和食が多くなりました。このコーナーをやるようになってからかな。「ウンチ出た?」というのも良いですね。出入りのバランスも重要ですから。

 Yさん、メールありがとうございました!

 ご自分の健康法を是非メールでお寄せ下さい。できる限り掲載させていただきます。また、身の回りに長寿のご老人がいらっしゃったら、健康法を是非ぜひ聞きだしてメールして下さい。きっと訳があるはずです。lohas@jjclinic.jpまでメールをお願いいたします。

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2008年06月15日

みんなの健康管理法25~動物を飼う+αも重要

 読者のみなさんが独自にやっている健康法について紹介するコーナーです。私はメディアで語られるような常識的な健康法では健康は守れないと思っています。実体験の集積が大切です。本日はYYさんのお母さんのお話です。65歳だそうです。

 > うちの母は65歳です。数年前まで足のふくらはぎがたるんでいました。
 > ところが、4年前からアイリッシュセッターという大型犬を飼いはじめ、
 > 散歩が毎日大変なのですが、サボるわけにはいきません。今では筋肉が
 > ついてきました。

 動物と医療を結びつけるのは癒しであることが多いのですが、これは他発的ではありますが、運動療法と言えるでしょう。大型犬であることがポイントかもしれません。なかなか面白いです。

 > 母は痩せている方であまり健康ではなかったです。肺炎にもなりました
 > が、適度の運動で、体が鍛えられたのが良かったのか元気になりました。
 > 仕事を辞めてストレスから逃れたのも良かったのかもしれません。食べ
 > 物もインスタントでなく根菜類を摂っているから体にいいのでしょう。

 やはり健康は複合的に考えないといけないのでしょうね。ある一面だけを捉えた健康関連の宣伝が多いですが、それだけでは健康にはなれないのかもしれません。お母様もストレスがなくなり、食事のこともあり元気になられたのでしょう。

 YYさん、いつもありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

 ご自分の健康法を是非メールでお寄せ下さい。できる限り掲載させていただきます。また、身の回りに長寿のご老人がいらっしゃったら、健康法を是非ぜひ聞きだしてメールして下さい。きっと訳があるはずです。lohas@jjclinic.jpまでメールをお願いいたします。

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2008年06月07日